歳をとっても健康な毎日を過ごすためには、寝たきりにならないことが大切です。 そのためには、下半身の筋肉をしっかり維持することが重要です。 下半身の衰えは、自立歩行を困難にし、立つ・座る・排せつなどの日常生活動作ができなくなっていくことで、徐々に全身の体力を低下させます。 そうならないためにも、下半身の筋肉を鍛えておくと良いです。 まず、簡単に始められるのはウォーキングです。 良く歩くことで、下半身の筋肉をつかい、筋肉を衰えさせません。 しかし、ウォーキングだけでは不十分です。 筋肉を鍛えるためには、筋力トレーニングが必要不可欠です。 年齢に関係なく、筋力トレーニングをすることで筋力を向上させることができます。 持病などがある場合には、スポーツクラブなどに行って適切な筋力トレーニングの方法を教えてもらうのが良いですが、スクワットなど、簡単にできる筋力トレーニングでも十分効果的です。 膝や腰の痛みなども筋肉をつけることで改善されることもあるので、挑戦してみると良いです。