少し前の流行語にケータイ小説と言う言葉がありましたが、今でもケータイ小説を読んでいる人はかなりの数に登るそうです。私の勤めている会社の女性社員とランチをよく一緒にするのですが、先日もその話で盛り上がりました。そうは言っても私が読んだ数は彼女には全く及んでいません。 恥ずかしい話ですが、私はあまり普段から文章を読むことに慣れていなかったのです。最初にケータイ小説の話が彼女から出たのは私が何か簡単に読めるような小説はないかと相談した時で、それ以降ケータイ小説に嵌ってしまったと言うわけです。そのため、私のケータイ小説デビューはかなり遅い方で、確か二年ほど前だったと思います。 それ以降かなりの数を読んでいますが、それでも百も行っていないと思います。彼女は電車でも会社でも時間がある時には読んでいると言っていたので、おそらく数百は読んでいるのではないでしょうか。しかしまあ、その彼女のお陰で私もケータイ小説を知ることが出来、今では普通の小説もあまり抵抗なく読めるようになりました。 普通の小説は難しいと思っている方がいれば、まずはケータイ小説から挑戦してみてはいかがでしょうか。かなり簡単に読むことが出来るのでお勧めですよ。